(6・16)「女を修理する男」上映会&トークセッション

(6・16)「女を修理する男」上映会&トークセッション

『女を修理する男』

4万人以上の性暴力被害女性を治療したコンゴ人婦人科医デニ・ムクウェゲ医師の命がけの治療を追ったドキュメンタリー。

「女性と少女にとって世界最悪の場所」とも描写されるコンゴ東部。
コンゴ戦争が勃発してから20年が経つ。その間、「紛争鉱物」の実態に関する認知は高まり、国際社会はその予防策に取り組んできた。しかしコンゴ東部の状況は改善されないまま、この地域に住む人々の苦しみは続き、大勢の女性、少女、そして男性が性暴力の被害にあっている。

紛争鉱物、グローバル戦争経済と組織的な性暴力は相互関係にあるが、その事実はほとんど知られていない。

暗殺未遂にあいながらも、医療、心理的、そして司法的な手段を通して、婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師が性暴力の生存者を献身的に治療する姿を映している。

それに加えて、生存者の衝撃的な証言、加害者の不処罰の問題、希望に向かって活動する女性団体、そしてこの悲劇の背景にある「紛争鉱物」の実態も描かれている。

https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=58

【日時】
2018年6月16日 (土) 13:30~16:00

13:00 開場
13:30~15:30 上映
15:30 トークセッション
〈ゲスト〉
NPO法人 アクセプト・インターナショナル 山崎琢磨氏
入学わずか1週間で車に轢かれ大学生活に乗り遅れた末、ケニアで潜在的テロリストとされるソマリアギャングの社会復帰支援をすることを決意。現在、NPO法人アクセプト・インターナショナル ケニア事業部長。慶應大学法学部政治学科3年。

15:50 質疑応答
16:00 終了

【場所】
シスコ 東京ミッドタウン・タワー

【参加費】
2000円、学生1500円

【申し込み】
件名「女を修理する男」とし①氏名②所属③メールアドレス を明記の上、LaLaEarth.birthfistula@gmail.comまで。締切り6/13。

【主催】

【後援】
医療法人KITAMURA 北村医院

 

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